秋季走行の注意点
【楽しく永くカッコ良く走ろう】
1) 早朝 バイク、車、自転車、人の飛び出しに気を付けて下さい
   まだ眠気眼でボーットして出てきます。
  特にマフラーから白い排気を出している車は走りはじめで注意力が散漫なので
  なるべく近づかないようにしましょう、いきなり右左折、停止をします
   また、車の窓が曇ったまま走っている車は貴方を認知していないと思って注意し
  て走りましょう

2) 冷えた朝は橋の上、日当たりの悪い道路はとても滑るので気を付けてください
   霜があったり路面が濡れていたりします。場所によっては凍っている所も既にあり
  ます。日当たりが悪く気温が低い場所は要注意。

3) 紅葉の季節、峠は特に変化に富んでます 気を付けて走りましょう
  ブラインドコーナーの先は濡れているか、枯葉、障害物があるものだと
  思いながら一つ一つのコーナーを丁寧に曲りましょう。
   この季節は紅葉真っ盛り、きれいな紅葉を見つけると一般のドライバーは危険なコ
  ーナーであっても、無頓着に車を駐車します。くれぐれもコーナーでは視界をしっかり
  確保する走りに徹してください。紅葉の写真を撮っている観光客がたくさん見受けら
  れます、そういう場所は静かに通過しましょう。爆音や走行風でビックリさせてはい
  けません
  速く走っても賞品は出ません、静かにカッコ良く走り抜けましょう。

4) なるべく利尿作用のある飲み物は避けましょう
   ションベンしたくなると集中力が無くなり周りが見えなくなったり急いで
  走りが荒くなります
   なるべく利尿作用のある飲み物は避けて水分は適度に取りましょう

5) しっかりした装備で走りましょう
   この季節は早朝、昼間、太陽が沈んでからの温度差が激しい時期です。
  寒いと体力が激減します しっかりした防寒装備で走りましょう。
   長距離を走る場合はレインウエアーも常備しておきましょう、この時期に
  雨に打たれるともの凄く寒いです、雨が降らなくても防寒の役目もしますので大変
  便利に使えます

6) シールドはなるべくクリアーシールドを使いましょう
   スモークだと今の時期 峠、街中の日陰を走ると一瞬見えなくなる時があります
  その一瞬に人や車が出てきたら事故に繋がります
  くれぐれも見落としの無いようにちゃんと見える工夫をしましょう
  当然 傷つきシールドは乱反射するので避けましょう 
  シールドはいつもきれいにしておきましょう 曇り止めも忘れずに

7) グリップはどのタイヤも悪いと思って運転しましょう
  ハイグリップタイヤもこの時期はタイヤの温度が上がらないと性能を発揮しません
  ましてタイヤに頼った走りをすると細かい砂、落ち葉、濡れた路面等に足をすくわ
  れます。

8) 走れる時間を把握
   
日の出、日の入りの情報を調べてなるべく明るい時間他に戻れるようにツーリング
  の距離、走行時間を計画しましょう
   暗くなってからの走行は疲れも伴ってとても危険です

SAIGOライディングスクールに積極的に参加して長生きする走りを身につけましょう

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